関地蔵院

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(真言宗御室派)
アクセス JR関西線関駅から徒歩10分。駐車場あり。
概要 関地蔵院は三重県亀山市新所にある真言宗御室派の寺院で、正式には九関山宝蔵寺地蔵院という。
寺伝によれば、741年(天平十三年)に行基が当地に地蔵菩薩像を祀ったのが始まりとされ、806年(大同元年)に地蔵堂が建てられたという。
現存する本堂は1700年(元禄十三年)の建立で、本尊の地蔵菩薩は江戸幕府第五代将軍徳川綱吉の母桂昌院の信仰篤かったと伝えられる。
本堂の横には1630年(寛永七年)再建の旧本堂が残っており、現在は愛染明王祀る愛染堂となっている。また鐘楼は1644年( 寛永二十一年)の建立で、庭園は三重県七名園のひとつに数えられている。
見どころ 本堂、愛染堂、鐘楼
拝観時間 9時~16時。
拝観料 境内自由。堂内拝観500円、お茶付き800円(要予約)。
サイト http://www.seki-jizoin.or.jp/
住所 三重県亀山市新所1173
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御朱印・御朱印帳

種類 ①「南無地蔵尊」の御朱印、②西国愛染十七霊場第十番「愛染明王」の御朱印。
貰える場所 境内寺務所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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