屋島寺

[spp]

基本情報

知名度 ★★★
平均評価


0

種類 寺院(真言宗)
アクセス 琴平電気鉄道志度線琴電屋島駅からタクシーまたはシャトルバスで10分。駐車場あり(屋島ドライブウェイは普通車通行料630円で125㏄以下のバイク通行不可。また一般道は車両が通行できないので原付バイクや自転車の人は徒歩かタクシー等で行くしかない)。
概要 屋島寺は香川県高松市屋島東町にある真言宗御室派の寺院。
寺伝によれば754年(天平勝宝六年)に都に向かう途中の鑑真が一堂を建立したことが始まりといい、鑑真の弟子恵雲が伽藍を整備して本格的な寺院としたとされる。
また当初は屋島の北嶺にあったが、816年(弘仁元年)に嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師空海が現在地に伽藍を移したと伝えられる。
中世以降衰微したが、江戸時代には高松藩主生駒氏、松平氏から保護を受けて復興された。四国八十八箇所霊場第八十四番札所。
見どころ 鐘楼宝物館本堂蓑山大明神血の池
拝観時間 日中
拝観料 境内自由(宝物館は500円)
サイト なし
住所 香川県高松市屋島東町字屋島峯1808

屋島寺の見どころ

鐘楼

四天門横にある鐘楼に吊るされている梵鐘は1223年(貞応二年)に鋳造されたもので、「平家供養の鐘」とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。

宝物館

本堂手前の建物で、屋島寺に伝わる文化財を収蔵、展示する施設。主な収蔵品には本尊の十一面千手観世音菩薩(平安時代の作で重要文化財)や屋島合戦屏風、那須与一の子孫が奉納したものとされる「源氏の白旗」などがある。開館は土日祝日のみ。

本堂

現存の建物は1618年(元和四年)の再建だが、鎌倉時代末期に建てられた旧本堂の古材が使用されている。国の重要文化財に指定。

蓑山大明神

四国狸の総大将で日本三名狸のひとりとされる屋島太三郎狸を祀る神社。瀕死のところを平重盛に助けられ狸の子孫が太三郎といわれ、屋島寺の守護神として崇敬され、様々な伝説で知られる。子宝、夫婦円満、縁結びなどのご利益があるという。境内には本物のタヌキが出没することもある。

血の池(瑠璃宝の池)

弘法大師が当地に伽藍を移した際、この池を作り宝珠を沈めたとされることから瑠璃宝の池と称されるが、源平合戦の際、壇ノ浦で戦った武士達がここで太刀を洗い池が真っ赤に染まったので血の池とも呼ばれるようになったと伝えられる。

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御朱印・御朱印帳

種類 四国八十四番「大悲殿」の御朱印または四国八十四番「千手観音」の御朱印。
貰える場所 本堂手前の納経所。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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