真田邸(新御殿)

[spp]

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基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 史跡
アクセス 長野駅から松代行バスで「松代駅」下車、徒歩6分。駐車場あり。
概要 真田邸は長野県長野市松代町にある江戸時代の建造物。
1864年(元治元年)、参勤交代に関する規制が緩和されて近親者を江戸に住まわせる必要がなくなったことを受けて松代藩九代藩主真田幸教が義母・貞松院の隠居所として松代城外に建てたもので、維新後は真田家の私邸として使われていたが、1966(昭和四十一年)に当時の当主真田幸治氏から長野市に寄付されて一般に公開されるようになった。
江戸時代末期に建てられたものだが、建物や庭園がほぼ完全な形で残っているのは貴重で、1981(昭和五十六年)には国の史跡に指定されている。
近くには松代城跡や真田家から寄付された文化財の数々を展示する真田宝物館がある。
見どころ 建物、庭園
拝観時間 9時~17時(入場は~16時30分)
拝観料 一般200円 小・中学生80円。
サイト http://sanadahoumotsukan.com/
住所 長野県長野市松代町松代1

 
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