長谷寺(上田市)

[spp]

基本情報

知名度 ★★
平均評価


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種類 寺院(曹洞宗)
アクセス JR・しなの鉄道・上田電鉄別所線上田駅から菅平高原行、真田行、渋沢行バスで「中真田」または「真田」下車、徒歩20分。駐車場あり。
概要 長谷寺(ちょうこくじ)は長野県上田市にある曹洞宗の寺院。
1547年(天文十六年)に当地の領主で武田氏の家臣である真田幸隆が、上野国後閑(現群馬県安中市)の長源寺から伝為晃運を開山に招いて創建。
以後真田氏の菩提寺となり幸隆や昌幸が葬られたが、1600年(慶長五年)に徳川秀忠軍と真田幸村が戦った上田合戦に巻き込まれて焼失し、1622年(元和八年)に真田氏が松代(現長野市)に転封となった後は松代に新たに創建された長国寺の末寺となった。
現存する建物は1978年(昭和五十三年)の再建。本堂には釈迦牟尼仏坐像を安置し、観音堂に白山妙理大権現 十一面観世音菩薩を祀る。
見どころ 本堂、観音堂、真田公墓所
拝観時間 日中。
拝観料 境内自由
サイト http://www.chouk.or.jp/
住所 長野県上田市真田町長4646
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御朱印・御朱印帳

種類 「釈迦牟尼佛」の1種類。
貰える場所 境内寺務所(法要等で対応できないこともあるとのこと)。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
[gad45]

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