荒子観音

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基本情報

知名度
平均評価


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種類 寺院(天台宗)
アクセス 名古屋臨海高速鉄道あおなみ線荒子駅から徒歩9分、市営地下鉄東山線高畑駅から徒歩10分。駐車場あり。
概要 荒子観音は愛知県名古屋市中川区荒子町にある天台宗の寺院で、正式には浄海山円龍院観音寺という。
寺伝によれば、729年(天平元年)に加賀白山の開山として知られる泰澄が創建したといい、はじめ現在の高畑一丁目付近にあったが中世以降荒廃が進み、戦国時代に現在地へ移され再興された。
1576年(天正四年)には当地出身の前田利家の支援で本堂が再建され、江戸時代になると尾張藩の庇護を受け、尾張四観音(他、甚目寺観音、龍泉寺観音、笠寺観音)のひとつとして栄えた。
江戸時代初期に活躍した円空という僧が残した「円空仏」とも呼ばれる仏像を大量に所有することでも知られる。
主な行事には、初観音(旧暦1月18日)、節分祭(2月3日)、九万九千日大祭(8月10日)、秋葉祭(12月16日)、除夜の鐘(12月31日)があり、毎月第2土曜日午後には本坊で所蔵する円空仏が公開される。
見どころ 山門多宝塔本堂
拝観時間 7時~17時
拝観料 境内自由(円空仏拝観は500円)。
サイト なし
住所 愛知県名古屋市中川区荒子町字宮窓138

荒子観音の見どころ

山門

境内入口に位置する重層門。左右に安置されている独特な表情の仁王像は円空の作。

多宝塔

高さ約13メートルの2重塔。1536年(天文五年)の建立で国の重要文化財に指定されている。

本堂

現存の建物は1997年(平成九年)の再建。堂内には泰澄の作と伝えられる本尊の聖観世音像や円空による釈迦如来像、大黒天像が安置されている。

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御朱印・御朱印帳

種類 ①尾張十二番「大悲殿」の御朱印、②尾張十二番「本尊聖観世音菩薩」の御朱印。
貰える場所 本堂内。
値段 1件300円
オリジナル御朱印帳 ないようです。

 
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