岡山後楽園

後楽園園内マップ

[spp]

基本情報

知名度 ★★★★★
平均評価


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種類 庭園
アクセス 岡山駅から藤原団地行バスで「後楽園前」下車すぐ。岡山電軌東山線城下駅から徒歩8分。駐車場あり、
概要 後楽園は岡山県岡山市北区にある庭園。
岡山藩二代藩主池田綱政が家臣の津田永忠に命じて造らせたもので、1687年(貞享四年)に着工し、1700年(元禄十三年)に完成。
以後岡山藩主の庭園として使用されたが、1871年(明治四年)に一般公開されるようになり、1884年(明治十七年)には池田家から岡山県に寄贈された。
江戸時代には城(岡山城)の後ろにある庭園という意味で「後園」あるいは「御後園」と呼ばれていたが、一般公開されるにあたり、北宋の文人・范仲淹の著書にある「先憂後楽」(危機については人より先に心配し、楽しみについては人より後に楽しむといった意味)から「後楽園」と命名された。
茨城県水戸市の偕楽園、石川県金沢市の兼六園とともの、日本三名園に数えられている。国の特別名勝に指定。
見どころ 延養亭慈眼堂廉池軒茶祖堂植物
開園時間 3月20日-9月30日→7時30分~18時(入園は17時45分まで)、10月1日~3月19日→8時~17時(入園は16時45分まで)。
入園 大人400円、小人140円。岡山城・後楽園共通券→大人560円、小人260円。
サイト http://okayama-korakuen.jp
住所 岡山県岡山市北区後楽園
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後楽園の見どころ

延養亭

藩主が後楽園を訪れた際の滞在場所や来客をもてなすために使用されていた建物。1945年(昭和二十年)の空襲で焼失し、現存の建物は1960年(昭和三十五年)の再建。

慈眼堂

1697年(元禄十年)に池田綱政が池田家と領民の繁栄を願って建立したお堂で、元は観音菩薩像を安置していた。

廉池軒

1696年(元禄九年)の建立。戦災を免れた貴重な建物となっている。

茶祖堂

岡山藩家老の下屋敷から移築された茶室で、千利休を祀ることから利休堂と呼ばれていたが、1961年(昭和三十六年)に再建された際、備中国(岡山県)出身で日本に茶を持ち込んだ人物とされる禅僧・明菴栄西を合祀して茶祖堂と改められた。

植物

園内では、ソメイヨシノ(3月下旬~4月上旬)、キリシマツツジ(4月中旬~下旬)、牡丹(4月下旬~5月上旬)、シャクヤク(5月中旬~下旬)、ハナショウブ(6月上旬)、ハギ(9月中旬~下旬)、紅葉(11月中旬~12月上旬)、梅(2月上旬~3月上旬)など様々な植物を楽しむことができる。

 
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